ストーンパネルを使用するメリット/デメリット | パネルラボ.com

ストーンパネルを使用するメリット/デメリット

アクセントウォール  ストーンパネル 施工例
ストーンパネルとは、その名の通り天然石材を積み上げて、プレート状に固定したものを指します。
壁に使用することによって、壁紙などでは演出できない美しくて高級感のある雰囲気を演出することが可能です。
天然石なので繊細な仕上がりにもかかわらず、重厚感も損なっていません。
フラットも立体的なストーンパネルも、どちらも照明などによっていろんな表情があり、魅力的です。
ただ、使用してみるにしてもどんな魅力があるのか、注意点はあるのかを知っておいたほうが安心です。
そこで、ストーンパネルを使用するメリットやデメリット、もたらす印象それぞれご紹介していきます。
 

メリット

アクセントウォール  ストーンパネル メリットアクセントウォール  ストーンパネル 施工例

ストーンパネルの大きな魅力は、どんな場所にでも合わせられる部分です。
カラーもホワイト系の清潔感あふれるものから、ブラック系のスタイリッシュなものまで様々あります。
使用場所や部屋のイメージによっていろいろ変えることも可能です。
また、天然石を切り出していて1つ1つの高さを変えて印象を変えることも可能なので、オリジナリティを出せます。
通常では、部屋のインテリアなどには何年も経ってしまえば、飽きが来ることも多いですが、ストーンパネルは年数が経っても色あせることがなく、デザイン性があるので単調なイメージにならず、長く飽きのこない壁のアクセントになります。
天然石の特徴を活かした複雑なカラーのパネルを作り出すことも可能で、ほかにはない魅力的な部屋づくりの手助けをしてもらえる効果が期待できるのです。
天然石の織りなす繊細感も美しい仕上がりの1つの特徴と言えて、圧倒的な重厚感を演出できるのは、ストーンパネルを使用するとても大きなメリットだといえます。

さらに、天然石なのでお手入れもしやすく、普段から定期的にホコリをきれいにしておく程度で安定感のある美しさを継続させられることも、ストーンパネルの魅力です。

デメリット

アクセントウォール  ストーンパネル デメリット
天然石を積み上げてカットしているため、どうしても厚みにバラつきが出てしまったり、ごくまれに歪みが生じてしまう可能性もあります。
立体感があるので、そこまでに気にしなくても大丈夫ですが、やはり気になる人はとても気になってしまうものです。
また、本物の石を切り出していますので非常に重い事はデメリットです。
業者に施工を依頼するのであれば、デメリットにはなりませんが、DIYでご自身で施工される場合は注意が必要です。
商品によって重量は異なりますが1㎡あたり60㎏以上の重量となりますので、DIYの場合は1人補助を付けるなど安全には注意して施工が必要です。
 

ストーンパネルがもたらす印象

ストーンパネルを利用すると、圧倒的に重厚感が違います。
天然石を使用しているので、切り出し方によってはとてもダイナミクな印象を与えることもできますし、フラットなストーンパネルであれば美しくて繊細な印象になります。
ストーンパネルは印象が1つだけではなくて、扱うカラーや使用する場所によって大きく変化します。
明るい印象にもクールな印象にもなり、壁一面に使用するだけでもおしゃれな空間づくりをすることが可能です。
ベースカラーは決まっていますが、その中に違うカラーも配置されているので、コントラストがとても魅力的に見えます。
おしゃれさの中に洗練された空間づくりもできるので、一石二鳥です。

まとめ

アクセントウォール  ストーンパネル 
ストーンパネルのメリットデメリットをお伝えしました。
ストーンパネルの設置は、業者に依頼しても良いですし、自分でDIYすることも可能で扱いやすい資材です。
使用した場所は、部屋っぽくない高級感を演出できるので、自分のお気に入りの場所にアクセントとして使用する人も多いです。
カラーも多くあるので、選択肢が多くて利用しやすいことも魅力的です。
 
受付時間:09:00~18:00 (定休日:土日祝)
最終更新日: